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パーキンソン病ってどんな病気?

2019年12月23日

訪問医療マッサージKEiROW
福岡中央区ステーションです。

パーキンソン病についてお伝えします。

私達の身体は、大脳皮質から筋肉に指令が伝わることによって動かすことができています。
この大脳皮質から筋肉に指令を出し身体の動きを調節しているのが脳内の快楽物質とも呼ばれる神経物資『ドーパミン』です。
パーキンソン病は中脳の中にある黒質で起こり、原因はまだはっきりとは解明されていませんが、発症にはドーパミン神経が変性しタンパク質が凝集することが確認されています。


パーキンソン病の症状には『運動症状』と『非運動症状』の2種類があります。

●運動症状

☑振戦(手足が震える)
パーキンソン病の初期症状の中でわかりやすい症状が手、足の震えです。
片手片足が震えることから症状がではじめることが多いです。


☑筋固縮(筋肉のこわばり)
手足の筋肉がかたくなり、スムーズに動かすことができなくなる。
身体の力が抜けず、痛みを感じることもある。



☑無動(動きが鈍くなる)
日常生活の動作が素早くできなくなり、歩くときに足が出しにくい(すくみ足)
行動量が少なくなり、筋力が低下など悪循環になりうることもある。


☑姿勢反射障害(身体のバランスがとりにくくなる)
・小刻み歩行
・姿勢を変える時とき鋭くなる
・首が下がり痛み、だるさを感じることがある
・転倒を招く可能性がある為、注意が必要



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。




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